住宅ローンに関する個人情報の取り扱いについて、次の1.〜5.の記述のうち正しいものを1つ選びなさい。
1.住宅ローン利用者の顧客番号が漏えいしたが、番号だけでそのほかの情報は漏えいしていないため、この段階では個人情報の漏えいには当たらない。
2.住宅ローンの利用者は、利用先の銀行が合併する場合、自分の個人情報が新銀行に引き継がれることになるため、個人情報の第三者提供の承諾の手続きが必要になる。
3.ハウスメーカーに勤務する住宅ローンアドバイザーは、自分で管理する顧客数が5千人未満であれば、勤務先の状況に関わらず個人情報取扱事業者には当たらない。
4.住宅ローンの手続きで本人確認のためにパスポートが提示された場合、速やかにコピーを取ったうえで本籍地などのセンシティブ情報は黒く塗りつぶす。
5.住宅ローンセミナーの案内のダイレクトメールを出すために、見込顧客の住所、氏名等を印刷会社に委託した場合、委託した側には個人情報の管理について監督責任がある。
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